ランドバンキングとは、日本の不動産投資(大家さん)のように既にマンションなどの建
物が建って
いて、そのマンションの一室
や一棟を購入し、そこから得られる収入(インカムゲイン)を目的とした不動産投資ではありません。ランドバンキングの投資対象となるのは、今はサボテンが
風に吹かれている原
野です。しかも、この原野に、建物を建てて売るのでもありません。原野を原野のままで値上がりしてから売る(キャピタルゲイン)のがランドバンキングと呼
ばれる不動産投資法です。下の写真を見てください。何も予備知識がなければ、こんな何もない土地を買うなんて信じられないですよね。

もちろん、写真のままでそのまま原野のまま100年待とうが200年待とうが値上がりが期待できないというのであれば、そのような不動産を売った人は「原
野商法」という名の詐
欺を働いたことになるでしょう。もちろん、そのような土地はランドバンキングの投資対象ではありません。
明確に数年後(遅くても10年後
には)開発が期待できる土地へ投資をするのがランドバンキングです。
では、この土地はどうなるのでしょうか。もちろんタイムマシーンがあるわけではないので
未来のことは予想できません。しかし、過去の実績を見れば想像は容易にできます。この土地は
5年後、遅くとも10年後には、倉庫が立ち並んでいるでしょう。横の土の道は、数車線の道路になり、毎日大型トラックで荷物が行き交うことでしょう。
ランドバンキングにおいては、購入後は価格の変動に一喜一憂する必要はありません。
ただ、買ってくれる人が現れるのを待つだけです。しかし、不動産投資といった場合の土地は、こういう条件がそろえば値上がりしそうだというのは、実感として非常にわかりやすいものです。そうして、値上がりが確実だと本人が確信を持てた土地に投資をしてひたすら待っておくのが、ランドバンキングの手法です。ランドバンキングが最も退屈な投資手法といわれる訳です。
ランドバンキングは自分では何もすることがありません。チャートを勉強する必要もなければ、会社四季報を読むこともありません。投資をした後は、ただひたすら待つだけ。マネーは寝て待てなのです。
さらにアメリカでは、不動産のキャピタルゲインを不動産に再投資した場合には、課税を繰り延べるという制度があります。この制度を利用して、どんどんランドバンキングを、行うことによって、多くのランドバンカーは再投資により、さらに多くのリターンを得ようとします。ただ、アメリカ国内では、格差が大きいために、このような投資をする中間層が極端に少なく、アジアからの移民が多くその利益を手にしています。ロバート・キヨサキ氏は、ハワイからの移民者ですが、彼もこの手法を用いたことは、ご存じのとおりです。ランドバンキングを理解すれば、あなたも、ミニ・ロバート・キヨサキになれる可能性があるのです。
はい、究極の質問はそこに行きます。値上がりする理由を、具体的に上げていきましょう。
● 今回、ランドバンキングの投資の対象となるのは南カリフォルニアの土地です。サブプライム問題の影響で、アメリカの不動産価格は、全体としては下がりましたが、ニュー
ヨークとカリフォルニアだけは、下がっておらず、むしろ、上がる傾向にあります。また、もともと砂漠のような土地なわけですから大幅な値下がりも考えられません。そもそも土
地というのは、人口が増えてい
くと
ころの土地があがっていくわけで、
この2つの州の土地、特にカリフォルニアは、メキシコに近いこともあり、大量の移民が入ってきており、それを受け入れる職があります。また、カリフォルニ
アには、住宅地に適した平地が少ないことも、土地が上がる要因とされています。一番重要なポイントですので、ロサンゼルスの領事館の公式HP(日
本語)で確認してく
ださい。逆にいえば、人口の増加が見込めない場所では、土地の値上がりもありません。その観点から、僕が自身でも土地を購入し、著書の中でも推薦して
いるのは、南カリフォルニアのインランドエンパイア(ビクタービル・アップルバレー・アデラント)のエリアです。ただ、人口が増加すると言っても注意する
必要があります。ランドバンキングの注意点で、その点はご確認ください。
● ランドバンキングお勧めのインランドエンパイアエリアには、もともと空軍が使用していた空港がありました。その空港を物
流空港と
して再利用する計画が発表されてから、このエリアは特に注目を集めるようになりました。ロスアンゼルスから内陸部に人口が増加していっているカリフォルニアでは、現在、
オンタリオと呼ばれる地域まで開発が進んでおり、早くも次の街へ開発が進んでいます。ロスアンゼルスからラスベガスに向かう途中にある
何にもなかった場所に、突如、物流空港ができ、現在も拡張工事中です。この空港は24時間の通関システムを用意した空港となる予定です。この空港で従事す
る人8000から10000人、通関システムに携わる人が2000人、空港関連の倉庫、周辺の商業施設・・・・どれだけの職がこの地域で創出されるかは、
ご理解いただけると思います。そういった理由から、その周辺に住居を構える人も増えるということで、カリフォルニア州が公式にこの地域の人口増加を予測し
ているのです。
● ランドバンキングの対象となる土地においては、インフラ整備にも注意を払う必要があります。この地域に物流空港ができることによって、さらに交通渋滞が予想されることから、それらの緩和を図る目的で、高速道路網が整備さ
れる計画が発表されており、5年後を目途に工事が進められます。ABCニュースの地方版、ABC7のニュースで報道されておりますので、ご確認ください。実際に現場を訪問すると15号線の混雑は大変なものです。
以下のABC7のニュースをご覧ください(日本語字幕つき)
● カリフォルニアは、中国などから物資が船で運ばれてくる場合の、港の玄関口であり、アメリカ全土に品物が運ばれていくわけですが、ここに皆さんもよく
ご存じの人物が登場します。空軍の空港を再利用して物流空港にするという計画を進めたのは、ウォーレン・バフェットが、
出資をしているといわれる会社(StirlingCapital
社)でした。そこで、バフェットが大株主であるウォールマートが、いち早く巨大な物流センターを、まだ何もない砂漠のど真ん中に作ったこと
で、急激にこの地域に注目が集まるようになりました。また、バフェットは、ペトロチャイナを売った、まさにそのタイミングで、ロサンゼルスの港の玄関口で
あるロングビーチにある古ぼけた鉄道会社を買収しました。この鉄道が、ロングビーチから物流空港まで伸び、中国からロングピーチに運ばれた荷物を、直接、
空港内の24時間通関に運び、そこから高速道路で全米に広がるシステムが計画されています。彼が早くからオバマ大統領を支持し、オバマ大統領が進める全米高速鉄道網にも早くからこのエリアを通るデザートエクスプレスと呼ばれる新幹線が通ることが発表されています。
● ランドバンキングの対象となる土地の周辺の背景は、以上のとおりですが、それでも実際に私たちが買おうとしている土地が、値上がりする土地かどうかは、最終的に誰から買
うのかが重要なポイントになってくるわけです。いくら周辺が値上がりしても、見向きもされない土地もあるわけです。そうような土地はランドバンキングの対象ではもちろんありません。私たちが買おうとしている土地は、土地
マニアとでも言うべきユダヤ人
の兄弟2人の会社が
(Professional Land 社)
現在保有しているところです。彼らは、自ら値上がりが見込める土地を大量に買い、買い占めた土地の8割を売りに出し、さらにそれで別の土地を買うというビ
ジネスで巨大な財をなしました。彼らは、自分の土地が確実に値上がりするということを確信しているため、無審査でローンを組ませてくれます。もし、顧客が
ローン
を払えなくなれば、その土地を返してもらえばいいとの考えで彼らのビジネスが成り立っています。最終的に、僕自身が投資をすると決めたポイントは、このユ
ダヤ人の会社が、創業以来30年以上も一度も訴えられたことがないということなのです。自分に完全に非がある場合でも訴えてくる訴訟社会アメリカにおい
て、
このような大金が動くビジネスで、訴えられたことがないというのは、それだけ彼らが顧客を満足させている証拠だと思えるのです。そして、彼らは悪く言えば
「土地ころがし」だけで巨万の富を手に入れた先輩ランドバンカーなのです。実際に会って話を聞くと、土地に対する情熱を熱く語ってくれます。社長のロンが我々に話した言葉が印象的です。「お金持ちになるためにするべきことは、たった一つ土地を買うことだ。」
以下は、プロフェッショナル・ランド社のプロモーションビデオです。(日本語字幕つき)
Proland video from chizuki yoshinori on Vimeo.
● さらに、私たちはこのユダヤ人の会社から直接に土地を買うのではなく、香港のアジアプロモーション代理店を
通じて買うことになります。日本人を含めたアジア人がプロフェッショナル・ランド社から土地を買うのをサポートしてくれます。この会社には日本人スタッフ
がおりますので、英語の書類の作成から、すべて面倒を見てくれます。代理店と言っても、直接の契約
は、上記のProfessional
Land社と行い、送金も直接、アメリカのこの会社の口座に振り込みますので、安心です。この香港の会社は、10年にわたってアジア各地の顧客に対して投
資
商品の代理店をしています。この会社が、自分の大切な顧客を、そんな大きなリスクにさらすでしょうか。いまでも十分に仕事は順調なのです。香港資産運用ツ
アーなどで非常にお世話になっているこの香港の会社ですが、社長をはじめ多くの人が南カリフォルニアの土地を実際に買って値上がりを楽しみに待っているの
です。
上記のすべての要素を考えると、十分に投資対象として魅力的すぎる商品だと感じるので す
一番最初に申しましたように、投資対象は、「今現在はなーーーーんにもない土地」で
す。それを1エーカー単位で買います。
エーカーと言われても分かりにくいですが、1
エーカーは約40アール、1アールは約100平方メートルで坪で言うと約30坪ですから、1エーカーは、1200坪強ぐらいの大きさになります。建
売住宅の土地の広さを50坪とすると、24件分の建売住宅が建つ広さということになります。広いようですが、アメリカの単位では1エーカーは狭い土地です。
一番安い価格帯で1000万円ぐらいからあり、それも25%の頭金で残りを25年のローンを組むことができます。(金利7.5%)審査もなしです。実際に
は、途中で値上がりして精算してしまうので、長く見て10年分ぐらいのローン金利を払う気があれば、少ない金額でレバレッジを効かせて、より大きな土地を
買うことができます。
具体的に僕の購入している土地で見てみましょう。
僕は、頭金等の入金額が800万程度で、空港に近い土地をお願いしました。
そして候補として出てきた、この土地の価格は、273,000USD(1ドル100円として、2730万円です)
空
港にも近く、すでに周辺には家も建っており、開発が早そうだということで、2.03エーカーと狭い??ですが、この物件で契約書を請求します。25年の
ローンを組んで、頭金は25%ですから
68,475USD(約685万円)。それに、1年分の金利を前払いするので18,216.87USD(約182万円)の合計額86,691.87USD
(約867万円)とプラス手数料が初回の入金額です。
実際の現在の土地です。(クリックすると拡大画像がでます) さらに詳しいGoogle画像はこちら
契約が確定すると2週間内に振り込みを行います。あとは、毎年(売れるまで)、金利と固定資産税(カリフォルニアの場合、売買価格の1.25%
がかかりま
す)ので、21,640USD(約216万円)を払います。そして登記がされ、あなたは、アメリカの土地所有者となります。ここもポイントで、正式に
Grant Deedと呼ばれる権利書に名前が記載されます。債権化されたものではありませんので、完全に自己所有の不動産です。
さて、ここからは将来の夢の話。この不動産が5年後に5倍の値段でオファー(買い申し込み)があったとしましょう。(僕は5倍では売りませんが…)
5
倍になった土地の価格は、1,369,500USD(約1億3670万円)。それから頭金+5年分の金利+残債務のコスト350,934USD(約
3510
万円)を引いた1,018,566USD(約1億186万円)が利益となります。もちろんここから税金がかかるわけですが、土地に再投資をして課税を繰り
延べれば、この時点での利益は、丸ごとです。
では、売る場合はどうすればいいのでしょうか?
契約書にサインをして、送金、その後、権利書ができてからは、ただひたすら、オファーが来るのを待ちます。
そして、例えば3年後にディベロッバーといわれる開発業者からオファーが来ます。実はここで、ローンを組んでいる意味が出てくるのですが、このオファー
は、土地所有者であるあなたと
抵当権者であるProfessional Land社の両方にオファーが
行きます。そのオファーが、適切な価格であるかの判断をProfessional Land社がある程度判断してくれます。彼らは周辺にも土地を所有して
いるわけですから、現在の相場や今後の値上がり可能性を考えて、アドバイスをくれます。そのアドバイスを受けて、最終判断をするのは、もちろんあなた自身
です。
土地選びから、売却まですべてお任せです。最も退屈な投資方法といわれるのがランドバ ンキングなのです。
香港で金融商品の説明を受けたりすると、日本では買えないとかいう商品に出くわしま
す。
しかしながら、このランドバンキングには全く違法性はありませんし、脱税などの要素もありません。
日本から、指定金額を送金し、アメリカで適切に税金を払い、儲かった金額は、また、日本の銀行に振り込んでもらえばいいわけです。海外投資というと、どう
しても脱税などという観念が浮かびますが、ランドバンキングには全くその要素はありません。
実は、僕が一番苦労したのはアメリカの土地を買うといったときに、家族(嫁さんです が)を説得することでした。ですから、もっと詳しく話を聞きたいという方は、奥さまとご一緒にセミナーにご参加ください。きっと納得していただけると思い ます。
ランドバンキングが、富裕層への最短距離だと確信します。もっと詳しい話を聞きたい方 はセミナーにご参加ください。
詳しいお問い合わせはお気軽にどうぞ!
電話番号 0799-32-1334 受付時間 09時〜17時
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地附とともに裏話満載香港3日間

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株式会社IFCについて
従来からパスポート認証業務をネット業務として行ってきた行政書士地附由哲が、
日本にいながら全て郵送で香港の銀行・証券口座をサポートするためにに設立した株式会社です。
しかしながら香港に行けばいくほど有利な資産運用の方法を発見することになります。
その中で、特に魅力的な金融商品がランドバンキングだったのです。
自分でも購入し、その価値を実感したため書籍を出版。さらに、多くの人に
ランドバンキングの魅力を伝えるためのセミナーに来ていただくことを目的としたホームページです。
少しでもこの会社が皆様に安心して海外投資の第一歩を刻んでいただくことのお役に立てれば幸いです。
更新情報
セミナーをWEB LIVE形式に変更(09.10.15)
お助けにランドバンキング本取扱書店掲載(09.08.25)
物件情報更新(09.08.21)
最新情報更新(09.08.17)